2006年5月24日 (水)

オペラ「修道女アンジェリカ」「ジャンニスキッキ」

200605241生まれて初めてオペラを見ました。演目はプチーニの「修道女アンジェリカ」「ジャンニスキッキ」前半はテンポの遅い静かな演目だったので、ちょっと眠かったけど、後半はいい感じで見ていました。

演じるのは全員日本人、歌は全部イタリア語ですが、字幕が投影されて内容はわかるようになっています。これに出ている友人の紹介で行くことになったのですが、私にはオペラというと高い印象で、何万円もするという先入観があったのですが、パンフレットにもあるように、2000円〜5000円というお手軽価格なのが嬉しかった。

後半のジャンニスキッキでラウレッタが歌った、
「お父様、私はあの方が好きなの、すばらしい方ですもの、ポルタ・ロッサに行って愛の指輪を買いたいの、本当に行きたいの、もし駄目になったら、ヴェッキョ橋からアルノ川に身を投げてしまうから、恋で胸が張り裂けそう、神様、死なせてください。お父様、お願い、お願い」
という歌は聞き覚えがあるんだけど、オペラなんか見たことないのだが、、、 と友人に聞いてみると
「ラウレッタのアリア《私のお父さん》はなんといっても有名できっとCMやらどこかで聴いた事があるはずです! 美しい旋律ですよねー! この前のコンサートでもトリオで演奏しました。」とのことでした。

あと「ジャンニスキッキ!スキッキ!スキッキ!スキッキ!」 と歌うところでは、演出かも知れませんが、
「ジャンニスキッキ!素敵!素敵!素敵!」
と聞こえて、素敵の語源はイタリア語かと思ってしまいました、 なわきゃないですよね(笑)
こういうのを、オペラでは、空耳というらしいです。

いずれにしろ面白くって、癖になりそうな感じでした。

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