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2007年1月28日 (日)

どろろ

手塚治虫の「どろろ」は雰囲気位しか覚えていない、柴咲コウのどろろは、原作をそれなりにうまく表現しているように思う、妻夫木聡の百鬼丸は安定した演技で安心して見ていられる。両腕の刀で戦う百鬼丸の動きはVFX技術で巧く表現されている部分と、とんでもなく安っぽい部分が混在して、バランスが悪い。一応全編の辻褄が合っているものの、せっかくの名作である原作を丁寧に分析して作ったという感じが伝わって来ないのは残念だ。もっと良い物が出来たはずという、むなしさが残った。
20億円かけて、これかよ、頼むよ日本映画!!

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