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2007年1月26日 (金)

成長の限界 ローマ・クラブ人類の危機レポート

不都合な真実を見てから、今から35年ほど前、この本に衝撃を受けたことを思い出した。
35年間、目をつぶってきたことが、遂に顕在化してきたということだろう、
出来るだけ多くの人に「不都合な真実」を見て考えてみてほしいと思う、だから自分で何をするかは、これからなのだが、、
200701297

成長の限界 ローマ・クラブ人類の危機レポート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ローマクラブ(Club of Rome)は、オリベッティ社の副社長で石油王としても知られるアウレリオ・ベッチェイ(Aurelio Peccei)博士が、資源・人口・軍備拡張・経済・環境破壊などの全地球的な問題対処するために設立した民間のシンクタンクで、世界各国の科学者・経済人・教育者・各種分野の学識経験者など100人からなる。1968年4月にまず立ち上げのための会合をローマで開いたことからこの名称になった。組織の正式発足は1970年3月。
定期的に研究報告を出しており、第一報告書『成長の限界』(1972年)では現在のままで人口増加や環境破壊が続けば、資源の枯渇や環境の悪化によって100年以内に人類の成長は限界に達すると警鐘を鳴らしており、破局を回避するためには、地球が無限であるということを前提とした従来の経済のあり方を見直し、世界的な均衡を目指す必要があると論じている。その続編『限界を超えて?生きるための選択』(1992年)では、資源採取や環境汚染の行き過ぎによって21世紀前半に破局が訪れるという、更に悪化したシナリオが提示されている。その後、環境・情報・経済・教育などのテーマの報告書が引き続いて刊行されている。なお、日本語版はダイヤモンド社から刊行されている。

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