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2006年12月24日 (日)

あるいは裏切りという名の犬

三越前駅のキオスクにポスターが出ていたので気になって調べてみると、都内では1館だけの上映、こうゆうのに弱いんだよね、実話を基にした映画ということだが、二人の刑事の物語、きびきびした映像、無駄のない動き、「すずめばち」や「RED SIREN」といったフランスのこの手の映画の雰囲気に通じている。画面が締まって見えるのは、口数が少ないせいかもしれない。無駄な会話がない男は黙って、、REONがエディマーフィーみたいに喋ったら映画にならない、、渋い演技で、久しぶりにハードボイルドな映画を見た気がする。お薦め!

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