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2006年11月26日 (日)

プラダを着た悪魔

当然だが私の趣味で見に行ったわけではない。
ダサイ女の子が仕事も外見も格好良く変身していく、アン・ハサウェイははまり役という感じ、メリル・ストリープのカリスマ編集長に付いて「女性じゃなかったら、悪魔のような言われ方は無いはず」という言い回しは考えさせられた。
個人的にはスタンリー・トゥッチ演じる編集長の補佐が良い味出してた。まぁ細かいことは無視して、素直にファッションそのものを楽しめば良いのだろう、、プリティ・ウーマンを思い出した。
正直言って女房がブランドマニアじゃなく助かった(笑)

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2006年11月23日 (木)

トゥモロー・ワールド

もの凄い映画だ!銃弾飛び交う戦場を駆け回る主人公と共に走りながら、全くカット無しで6分以上続く「ワンカット」いったいどうやって撮ったんだ??私はこのシーンがある事を事前に知って知っていたのだが、シークエンスに引き込まれてしまい、いつ終わったのかわからなるほどすさまじい物だった。人類に全く子供が生まれなくなった世界は荒廃し末期的な状況、その中を一人の少女を守るクライヴ・オーウェン、彼は全く武器を使わず、強いわけでもなく、ただ逃げるのみだ。DVDじゃだめだ、映画館に是非見に行って欲しい映画だと思う。

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2006年11月 5日 (日)

父親たちの星条旗

クリント・イーストウッドが太平洋戦争最大の激戦となった硫黄島の戦いを日米双方の視線から描く2部作の米国版。有名な“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”を軸に、写真に写った兵士達の過酷な運命を冷めた視線で追っていく、擂鉢山に対する艦砲射撃の描写はもの凄い迫力この小さな火山島を巡って、日米双方で6万人近くの兵士が死傷した激戦が圧倒的な迫力と大音響で描かれる。映画の内容や主張はともかく、大迫力の映画が好きなら、スクリーンが大きくて、音響の良い映画館で見るべき映画だろう。

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