« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月29日 (日)

スネーク・フライト

マフィアのボスの犯罪を告発するための証人を、ホノルルからロサンゼルスまで旅客機で移送するFBI捜査官=サミュエル・L・ジャクソン。阻止したいマフィアは毒蛇の大群を飛行機に積み込みタイマーで荷物の蓋を開けて、機内に無数の蛇を放つ、これによって乗客もろとも飛行機を墜落させ、証言を阻止しようとした。FBI捜査官をはじめとする乗客たちと無数の毒蛇たちの攻防が見所。ばかげたシェチュエーションだが、結構面白かった。どうもUSではバカ受けらしいのだが、これは会話の中にある英語のジョークが原因らしい、私の英語力では無理

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

16ブロック

証人護送の任務を言い渡された酔いどれ刑事=ブルース・ウィリスが、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間で起こる物語。証人は悪徳警官告発のために証言する予定だったため、二人はNY中の警官から終われる羽目になる。二人の演技ももちろん良いがシナリオが素晴らしい、シナリオで見せる映画
だ。ブルースはこの手の映画が多い様な気がする「ホステージ」もこんな感じだったと思う。テンポもテーマもエンディングも、もの凄く良かった。文句なくお薦めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

ダンジョン& ドラゴン2

Dungeons & Dragons=D&Dに初めて会ったのは1985年のカナダでの事だった、ゲームを実写版で映画化した「ダンジョン&ドラゴン」の続編、そもそもこんな映画があるのは知らなかった、強力な黒竜を復活させて復讐をたくらむ邪悪な魔術師と、国の危機を救おうと戦う5人の勇者たちの冒険。お馴染みのD&Dの世界が実写で展開する。お金をかけて非常に良く作ってある。魔法の描写など最高、ただし、内容的には小学校低学年向け、大人にはちょと幼稚すぎる。私はApple][で夢中になってやった頃を思い出して楽しく見ていたが、DVDで十分でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 9日 (月)

ザ・センチネル/陰謀の星条旗

ベテランのシークレット・サービス=マイケル・ダグラスが、大統領暗殺計画を察知、捜査には「24」のキーファー・サザーランドが当たる。この二人、元々仲の良い上司部下だったが、女房の事で確執があった、捜査が進むと主人公が内通者の汚名を着せられ、追われるはめに、身内に追われる主人公は無実を証明できるのか、それとも内通者である事が明らかにされるのか、よくある展開だが、二人の捜査と追跡劇は緊迫していて、スピーディ、手に汗握る展開となって楽しめる。はっきり言ってとっても面白かった、娯楽映画そのもの、お勧めです。

| | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

天軍

韓国製『戦国自衛隊』というべきギークな映画を見てきた、またまた東京では一館だけの上映。近未来の朝鮮、北と南は和解して密かに核兵器を開発それが日米にばれて、引き渡しを要求される。引き渡すべきでないという一派(北朝鮮軍)が核兵器を奪取、ところがそこで、南北の部隊が1572年にタイムスリップ、そこで豊臣秀吉の朝鮮侵攻を阻止した朝鮮の英雄「李舜臣」の若き頃に出会う、彼ら7人(!?)は、蛮族の襲撃苦しむ村人を組織して、村人と共に蛮族を撃破!合戦シーンは斬新、この荒唐無稽さは凄い!凄すぎる!マニアにだけ勧める一作

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »