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2006年8月27日 (日)

ユナイテッド93

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2001/9/11次の日のアメリカ出張に備えて、会社で準備をしていると、秘書がワールドトレードセンターに小型機が突っ込んだらしいという、テレビを付けて見るとWTCから煙が出ている。その直後2機目が突っ込むのをリアルタイムで見てしまった、、結局飛行再開の9/15にアメリカに飛んだ。
このときハイジャックされた4機目、乗客の反乱で飛行機は奪還され目的を遂げる事は無かったが、墜落してしまう。この物語を淡々とドキュメンタリーとして追ってゆく、全く出口が無いドラマ、映画館は物音一つなく、異様な雰囲気である。お勧めは出来な

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2006年8月26日 (土)

キンキーブーツ

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倒産寸前の靴工場を継いだばかりの若い経営者、起死回生の策としてドラッグクイーン(オカマ)用のピンヒールのブーツを作ることにした。田舎の古い工場の職人たちと、都会のオカマ、若い経営者の絡みが楽しい。このイギリス製の実話を元にした作品は、様々なテーマを含みながら、友情や、恋や、職人気質や、ジョークをてんこ盛りにして、見終わると爽やかで胸いっぱいの幸せな気分になれる。
ハリウッドの大作で胸焼け気味の人には最適。山椒は小粒でビリッと辛い、絶対お勧め、都内では日比谷だけ、とても込んでます。

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2006年8月20日 (日)

スーパーマン リターンズ

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クリストファー・リーヴ主演で映画化されたスーパーマンの続編としてはよくできているというべきなのだろうが、典型的なハリウッド活劇に仕立てられていて、それはそれで良いのだが、子供向けにしては、ちょっと、、だし、大人向けとしては、ちょっと展開が退屈な感じだ。新スーパーマンのブランドン・ラウスは、そのために作ってきたような役者だが、演技が上手いとはいえない、一方悪役のケヴィン・スペイシーは最高の演技で見応えがある。SFXは凄いが主役の演技が残念だ、ほかに見るものがなくなったら見てみても腹も立たないとは思う

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2006年8月 5日 (土)

ゲド戦記

スタジオジブリの映画はあまりちゃんと見たことが無い、あまり面白いと思ったことが無い、案の定、ゲド戦記もつまらなかった、ただ原作で読んだらさぞ面白いのだろうと示唆するシーンが多々あって、原作を無性に読みたくなった、映画では描かれていない部分に面白い要素がたくさん詰まっていそうで、原作はとても面白そうだ、
エンドロールを見ていたら原作はアーシュラ・K. ル=グウィンの作だとわかった。この作者の本は読んだ覚えがあると思ったら「闇の左手」「風の十二方位」などは読んだ記憶がある。しかし内容は全然覚えていない。あらためて読んでみよう、、
この映画は、映画の宣伝ビデオみたいに本作の面白そうな部分だけを、細切れにして見せて、間のつながりや、背景を説明せず、原作を是非読みたい(見たい)と思わせるという意味では、原作の宣伝用プロモーションビデオと思えば良いと思う、、

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