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2006年6月11日 (日)

ステイ

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まいった、またもシュールな映画だ。都内では恵比寿ガーデンシネマだけの上映。精神的に不安定な青年の自殺予告を聞いた精神科医が、青年を救おうと必死になるうちに意識の迷宮にはまり込んでいく、監督は『ネバーランド』のマーク・フォースター、精神科医はユアン・マクレガー、その恋人の画家にナオミ・ワッツ、青年はライアン・ゴズリング。何が現実で何が虚構なのかわからないミステリアスな展開と、もっと訳がわからないラスト。私はこうゆうシュールな奴は好きだな。17才のカルテやバタフライエフェクトが面白いと思った人にはお薦め、

ステイ@CINEMA TOPICS ONLINE

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