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2006年6月30日 (金)

ダブルバウンド(DVD )

200606301ついでに、もう一本DVDのお薦めを、
“フールプルーフ”チームのサマンサ、ケビン、ロブが立てた完璧な計画は莫大なダイヤを盗むこと。だがその計画が何者かに盗まれたことから彼らは、脅迫され次なる犯罪を強要される、次なる計画は、完全防御システムが立ちはだかる。支配されるのか、欺すのか、欺されるのか、、、下手な大作より全然面白かった。ツタヤで準新作です。主役のライアン・レイノルズは「ブレイド3」のお兄さん。


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2006年6月29日 (木)

リベリオン(DVD)

200606291「ウルトラバイオレット」の監督カート・ウィマーが作った、究極の武術ガン=カタ〈GUN=KATA〉が初めて紹介されたのが2003年3月公開の「リベリオン」主役はバットマンのクリスチャン・ベール、が良い味出している。

近未来、第3次世界大戦のあと生きのびた指導者たちは戦争や犯罪の根源は人間の感情にあるとして、精神安定剤の服用を義務付け、感情を抑圧した、絶対的な警察国家を設立。庶民に強烈な精神安定剤プロジウムを服用させ、感情を喚起するあらゆるものを奪いとった。違反するものは有無を言わさず死刑となる絶対主義世界、、ガン=カタの達人であり、クラリックとして、反乱者を取り締まってきたジョン・プレストン(=クリスチャン・ベール)の感情に目覚て、自由への戦いを描く、

GUN型は東洋武術と銃の技術を融合させた無敵の“型”である。剣道のように両手に銃を構え、優雅かつダイナミズム溢れる所作で引き金を弾く。銃を構える多くの敵の前に平然と姿をさらし、相手の弾丸をぎりぎりでかわしつつ、たちどころに敵の生命を絶つ、空手の型や、京劇のような様式美あふれた立ち回りである。
「ウルトラバイオレット」ではGUN型が進化してさらに美しい、

お薦めのDVD、「ウルトラバイオレット」を見に行く前に見ておくことを強くお薦めする。

http://www.amuse-s-e.co.jp/rebellion/

リベリオン@CINEMA TOPICS ONLINE

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2006年6月24日 (土)

ウルトラヴァイオレット

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近未来SF美女アクションシリーズの真打ち(?)ミラ・ジョヴォヴィッチの登場、新種のウイルスに感染した超人間“ファージ”と、彼らを抹殺しようとす る人間の攻防を描いた近未来アクション。「イーオン・フラックス」のシャーリーズ・セロンもよかったが、ファージの戦士ヴァイオレット=ミラはものすごくかっこ良い、色のかわるコスチュームだけでなく、髪の毛から睫毛まで、武器の携帯方法も、バイクと戦闘ヘリのチェイスも斬新で楽しめる。ストーリーは無視してミラを見に行くには最高!監督は「リベリオン」をと同一人物、絶対お勧め!

ウルトラヴァイオレット@CINEMA TOPICS ONLINE

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2006年6月11日 (日)

ステイ

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まいった、またもシュールな映画だ。都内では恵比寿ガーデンシネマだけの上映。精神的に不安定な青年の自殺予告を聞いた精神科医が、青年を救おうと必死になるうちに意識の迷宮にはまり込んでいく、監督は『ネバーランド』のマーク・フォースター、精神科医はユアン・マクレガー、その恋人の画家にナオミ・ワッツ、青年はライアン・ゴズリング。何が現実で何が虚構なのかわからないミステリアスな展開と、もっと訳がわからないラスト。私はこうゆうシュールな奴は好きだな。17才のカルテやバタフライエフェクトが面白いと思った人にはお薦め、

ステイ@CINEMA TOPICS ONLINE

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2006年6月10日 (土)

インサイド・マン

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小説ではなく、映像表現である映画で何ができるか?という問いに見事に答えてくれるような映画だった。ニューヨークの銀行に白昼、武装強盗が人質をとって立てこもる。襲ったのはクライヴ・オーウェン、交渉役の刑事はデンゼル・ワシントン、さらに嫌みな弁護士のジョディ・フォスターが絡む(最近彼女は嫌みなおばさんの役が妙に似合う、路線変更だろうか!?)
テンポも謎解きもちょっぴりユーモアも申し分無い、人種のるつぼで人種に関するジョークも満載で小気味よい。良い脚本に、良い俳優だと、本当に良い映画ができるという典型だ(決して同時に上映している大作映画への当てるヶではない、笑)。エピローグもこれぞ映画という感じでまとめられ好感度大。動機や方法、どんでん返しなど知的楽しみが満載!完全犯罪というジャンルでは歴史に残る一本になるだろう。
蛇足だが、オープニングやエンディングでインドのポピュラー音楽(?)が流れるがこれがまた妙に合っている。

インサイド・マン@CINEMA TOPICS ONLINE

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2006年6月 4日 (日)

トランスポーター2

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リュック・ベッソン制作のトランスポーターの続編、前作同様にジェイソン・ステイサムが演じているのが運び屋(運転手)本作では、車をアウディA8、舞台をアメリカ、マイアミに移し、大金持ちの一人息子の運転手をして平和に暮らしていた。
ところが、やたらと荒っぽい一団にこの子が誘拐されてしまう。ルールを重んじる主人公は、この子との「君を守る」という約束のために、どこまでも、犯人集団を追いかけてゆく。
痛快アクション物だが、ハリウッド映画と違って、こちらの予測が良い意味で裏切られ、或いは良い意味で期待通りになる。
この辺がリュック・ベッソンの良いところだと思う、私は大好きだ。ハリウッド映画に食傷気味の方にはお薦め。肩の力を抜いて楽しみましょう。

トランスポーター2@CINEMA TOPICS ONLINE

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