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2006年5月14日 (日)

ナイロビの蜂

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凄い映画だった、全然娯楽映画じゃないが、ともかく凄い、アフリカ系にありがちな社会派のドラマだが、心に残る強いメッセージを持った映画と思う。
原作はジョン・ル・カレ、イギリスの外交官「レイフ・ファインズ」の夫についてナイロビ(ケニア)にやってきたテッサ「レイチェル・ワイズ」は現地の住民に対する医療ボランティア活動をしている。活動はだんだん過激になり、ついに内陸への旅行で殺害されてしまう。
夫は妻殺害の真相を追ってゆくが、それはまるで、真の妻を理解する旅のようだ、旅の果てには、、、
美しく過酷ないアフリカの自然の映像が印象的だ、その中にハンディカメラで撮ったような荒い映像が混ざる。揺れがひどいのであまり前で見ない方がよい。

ナイロビの蜂@CINEMA TOPICS ONLINE

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