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2006年4月22日 (土)

V フォー・ヴェンデッタ

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ナタリー・ポートマン最新作、近未来の英国はナチズムのようなファシスト独裁政権による管理・抑圧の社会。政権の転覆を狙う仮面の男「V」とヒロインのナタリー・ポートマン、ちょっとした偶然から、二人の反政府活動がはじまる。
マトリックスの監督が作った映画だといっても、アクションより、非常に巧妙な謎解きと、舞台劇のような演出、台詞の妙など、どちらかというと地味な映画だ。
私にとっては、映画向きの脚本、暗い映像、さりげない演出で好感度大とても面白かった。特にVを追う刑事が渋い。ちょっと重いが、お勧めしたい。

追加情報としてナタリー・ポートマンは、イスラエル生まれのユダヤ人だと教えて頂いた。そうなると収容施設での神鬼迫る演技も、このシークエンスの必要性も納得ができるところがある。

V フォー・ヴェンデッタ@CINEMA TOPICS ONLINE

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» V フォー・ヴェンデッタ 〜ナチス・イメージとユダヤ人ポートマンの本気度 [シカゴ発 映画の精神医学]
ポートマンは、イスラエル生まれのユダヤ人であることを知っていれば、 彼女のこの映画にかける意気込みの一つの説明になるだろう。 [続きを読む]

受信: 2006年4月24日 (月) 06時20分

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ポートマンは、イスラエル生まれのユダヤ人であることを知っていれば、 彼女のこの映画にかける意気込みの一つの説明になるだろう。 [続きを読む]

受信: 2006年4月24日 (月) 06時25分

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