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2006年1月24日 (火)

FinePix Z2

200601241ここ数年使っていたRicohのCaplio G4 Wideの操作性の悪さと、写りの悪さに業を煮やして新しいデジカメを入手しました。デジカメは最初に入手したCASIO QV-10から始まって、その後はDS-7から代々、富士のを使っていたのですが、シャッター反応の遅いのが不満でした。このシャッター反応の早さと、広角レンズ搭載ということで、先代で初めてRicohに変えてみました。でもRicohはデジカメを作り慣れていないらしく、使い勝手が練れていない、Caplio G4は、単3電池で動作するとか、広角レンズとか良いところもある物の、立ち上げが遅い(256Mのメモリーを舐めているらしい)、ピントが合わない、特に接近すると全然合わなくなることがある、フラッシュの充電が遅いなど、不満だらけで、ついに買い換えを決めました。
FinePix Z2 はスリムボディで、最高感度ISO1600+高画質512万画素を実現し、さらにブレと暗さに強くなりました。高感度ならではの高速シャッターで、手ブレ・被写体ブレを防ぎ、薄暗いシーンでもフラッシュを使わずに背景までキレイに撮影できます。
というメーカーの能書き通り、結構綺麗に写ります。立ち上がりもシャッター反応も早いし、電池も保つので、気に入りました。

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2006年1月22日 (日)

レジェンド・オブ・ゾロ

200601221「マスク・オブ・ゾロ」の続編、良くも悪くもそつなく仕上がっている。そのそつのなさが、メッセージや、主題をぼかせて、物語を平板にした嫌いがある。結局平凡なファミリードラマになってしまった。バンデラスの演技も良いのだが、今ひとつ乗りが良くない。たぶん3日もすると、見たことすら忘れてしまいそうだ、他に見るものが何もないとき以外はお薦めしない。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズは最高に美しい、キャサリン鑑賞が唯一の救いだった、、

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2006年1月 3日 (火)

チキン・リトル

いつも失敗ばかりの主人公なんとかしようとするが、さらにドツボにはまり、……
従来のディズニーCGはピクサー社が製作していたが今回はディズニー自身が作ったということでも話題の作品、
全編通して、いろいろなジョークの集合体になっているようなのだが、日本人の私にはほとんど理解できない、物語自体は凡庸で面白くないから結局全然面白くない、
メッセージもクリアには理解できな、登場人物?も多すぎてなんだか焦点が定まらない、ともかく主役級だけも6匹は出てくるし、、全部で5人しか出てこないザスーラとは対極の映画だ、

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2006年1月 2日 (月)

ザスーラ

20060102195年制作の「ジュマンジ」の原作者、童話作家のクリス・ヴァン・オールズバーグの10年ぶりの続編、前作同様プレイの内容が現実に起こる不思議なゲーム盤を巡って展開する、ファンタスティックなSFXアドベンチャー、今回は宇宙が舞台で、流星雨、宇宙船やロボットなどが現れる。ボード・ゲームなどがレトロな雰囲気で品が良い。

もちろんスプラッターもないし、人は絶対に死なないが、スリルは十分にある、ユーモアも楽しいし、兄弟愛でほろっとさせるところも、家の中に象、ライオン、猿などがふんだんに出てくるジュマンジも面白かったが、ザスーラも十分に楽しめた、

ラブラブのカップルや新婚さんにお薦めかも

蛇足ながら、ザスーラのスペルはZATHURAでThe Thuraじゃない、

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2006年1月 1日 (日)

ロード・オブ・ウォー

200601011実在の武器商人の話し、
淡々としたドキュメンタリータッチで進んでいく、
武器商人入門ガイドという感じで、武器の密輸に詳しくなれる、詳しくなってどうする(笑)
アクションを期待するとはずれるので注意、
主演のニコラス・ケージはこう言う役には大ハマリ、
社会性もあり、ドキュメンタリー好きならおすすめします、

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謹賀新年

2006up

本年もよろしくお願い致します。

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