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2005年12月16日 (金)

神は銃弾ボストン・テラン

200512161_1神は銃弾 文春文庫
ボストン・テラン著 田口 俊樹 訳
憤怒—それを糧に、ボブは追う。
別れた妻を惨殺し、娘を連れ去った残虐なカルト集団を。
やつらが生み出した地獄から生還した女を友に、憎悪と銃弾を手に…。
鮮烈にして苛烈な文体が描き出す銃撃と復讐の宴。
神なき荒野で正義を追い求めるふたつの魂の疾走。
発表と同時に作家・評論家の絶賛を受けた、イギリス推理作家協会最優秀新人賞受賞作。

娘をカルト集団にさらわれた、元警官が、カルトを抜け出した、ジャンキーの女と共に娘を追う。
ストーリーは単純だが、これが凄くパンク、
最初の1/3は何度か投げ出しそうに、
途中の1/3はだんだん嵌ってきて、
最後の1/3はあっという間、
久しぶりに、当たりを引いた、というか、衝撃を受けた。

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