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2005年12月31日 (土)

キングコング

200512315決して悪くはないのだが、
長い、長すぎる、
ディレクターズカットが、本編より短くなる史上最初の映画になるかも、
コングとナオミは最高に格好良い、凄いシーンも目白押し、だけど長い、長すぎる、
あと、高所恐怖症の人にはおすすめできない、最後は半分目をつぶってた、

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2005年12月25日 (日)

男たちの大和 YAMATO

200512254戦史大好きの私としては、見に行くしかない映画、
大和関連は数十冊は読んだから、突っ込み処満載だが、それはよしとして、
見所は実物大のセット、やっぱり尾道まで見に行こう!

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練習

200512253

先週の沖縄で4ラウンドしたが、今月は仕事も結構忙しくて全く練習できなかった。ただ、先週のラウンドではドライバーの飛距離が増して、時々F君をオーバードライブすることもあった(凄い!)。

最も良かったのは、かなりゆっくり力を抜いてスイングできるようになってきたため、安定度が増してきたことだ、その表れとして、フェアウェイウッドがまた打てるようになったことが大きい、4Wは全く打てない状態で今年はずっと封印していたが、沖縄で解禁となった。飛距離のない私としては、FWが使えるのは非常に大きい、

沖縄で問題だったのは、ショートアイアンが全然ダメだったことだ、ショートアイアンがちゃんと当たってくれたら、スコアは全然違った物になっていたはずだ、

当然のセオリーが再確認されたのだが、ミスショットは練習量に反比例する。最近の練習では、ドライバーが最も多く、3i、4W、7i、PWの順になっている。練習量はドライバーとPWで10対1位、この順で不安定だ。

今週の練習では、この順番は変わらないが、練習量は10対1といった比率から、大体全部を同じ位打つようにした。これで、ショートアイアンの練習量は飛躍的に増えた。

特にショートアイアンほど、軽く打つように心がけて、3日間打ち続けた。かなり軽く打てるようになってきて、打点もかなり安定してきたようなかんじだ。(写真左は7i2日分)

写真右は4Wだがこちらは、7iほど安定はしていない。

このまま平日も打ち続けたいのだが、、

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2005年12月16日 (金)

神は銃弾ボストン・テラン

200512161_1神は銃弾 文春文庫
ボストン・テラン著 田口 俊樹 訳
憤怒—それを糧に、ボブは追う。
別れた妻を惨殺し、娘を連れ去った残虐なカルト集団を。
やつらが生み出した地獄から生還した女を友に、憎悪と銃弾を手に…。
鮮烈にして苛烈な文体が描き出す銃撃と復讐の宴。
神なき荒野で正義を追い求めるふたつの魂の疾走。
発表と同時に作家・評論家の絶賛を受けた、イギリス推理作家協会最優秀新人賞受賞作。

娘をカルト集団にさらわれた、元警官が、カルトを抜け出した、ジャンキーの女と共に娘を追う。
ストーリーは単純だが、これが凄くパンク、
最初の1/3は何度か投げ出しそうに、
途中の1/3はだんだん嵌ってきて、
最後の1/3はあっという間、
久しぶりに、当たりを引いた、というか、衝撃を受けた。

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2005年12月11日 (日)

SAYURI

200512111見終わって拍手したくなったのは初めてだが、何故だったのだろう、、
ともかく素直に感動できたのだが、
この映画についてはかなり長い感想が必要だ、
この感動が教えてくれた事がたくさんある。

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2005年12月 3日 (土)

Mr.&Mrs. スミス

200512031ブラピとアンジェリーナ・ジョリーがお互い正体を知らない暗殺者夫婦を演じる。
これはラブコメディ!設定が凄いのでアクション映画みたいな展開だが、完全なラブコメ、この二人だけあって、予想通りというより予定通り格好いい事この上もない。
スピーディーな展開で映画はこうでなくっちゃ!という感じの映画に仕上がっている。全く期待を裏切らない。
監督は『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマン、監督にも恵まれたようだ、

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