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2005年10月30日 (日)

本年最後のプレジデントカントリー倶楽部 軽井沢コース #241

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昨日に続いて、今年最後のプレジデントカントリー倶楽部だ。今年の秋はまだ寒くないらしく、例年なら完全に終わっているはずの紅葉がまだ見られる。今日は一転して、快晴になった。そのぶん気温は低いようだ。

結果は、117(57/60)-P39(22/17)-S78(35/43)ということで昨日よりさらに悪くなった。セカンド以降の小さなミスが目立った。ただ昨日に続いて、スローモーションでかなり気持ちよく打つことができたので満足だ。

特に、アイアンが良かった。アイアンもドライバー同様、スローモーションが効果的だ。アイアンは最近ほとんど練習していないのだが、それでもかなり良いショットを連発することができた。(ミスも多いのだが、、、)

7番のパー3で、最近全然練習していない4Wを持ち出して、案の定チョロして、2打目が木に跳ね返ってOBというやらずもがなのバカなことをしたのが余計だった。

もう少し練習を続ければ、良い結果が約束されたようで楽しみだ。

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2005年10月29日 (土)

ラウンドで練習の成果が出始めた プレジデントカントリー倶楽部 軽井沢コース #242

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秋の気配も濃くなって、朝は気温5℃と冷え込んでいる。たぶん、今年最後の北軽井沢にやってきた。その上、今日は雨模様で寒そうだ。

結果は、112(56/56)-P41(21/20)-S71(35/36) ということでぱっとしたものではないが、初めて、本番で練習の成果が出始めたエポックメイキングなラウンドになった。

朝な練習を念入りに行い、スローモーションでかなり気持ちよくドライバーを打っていた。この調子が本番でも出れば、凄いことが起こりそうではあったが、そう甘い物では無いこともよくわかっていたので、過度の期待はしていなかった。

しかし、今回は遂に本番で練習の成果が出始めて、ゆっくりスイングを実際に行うことができた。まだまだ始めたばかりで、到底完璧とは言えないが、ともかくちゃんとスイングしてドライバーが前に飛んだのは感激だ!

体重移動やフィニッシュの状態はまだ練習が再現できるところまではきていない。まだ力が入ってしまったり、無意味に早くなったりという部分が大いに残っているものの、かなりの部分で練習が再現できてきた。ヘッドスピードが上がらず、ヘッドが下に入る分だけ、天ぷら気味で飛距離を損していたが、ほとんど直進してくれるので、後の組み立てが楽になる。

セカンド以降でも小さなミスが出て、スコアとしてはまとまらなかったが、大いに今後に期待をもてる展開だった。

結局、スローモーションが最も重要なターニングポイントになった。

それにしても、もともと早いグリーンで難しいプレジデントだが、この時期のグリーンは芝が寝てしまっているようで、オーガスタも斯くやという感じで、気違いの様に早い。その上、今日は雨模様だったため、水はけのよい所にカップが切ってあるため、一段と難しくなっていた。

2番ホールでは上の方の傾斜のきつい所にカップがあり、カップの下3mの範囲にはボールが止まらない。このため、上のカラーからの4mの寄せが、カップをわずかにオーバーしたとたん、3mほど転がり落ちてしまい、ここから、打ったパットが元の位置戻り(1パット目)、2パット目は1mオーバーで止まったが、3パット目はカップを掠めて3m転がり落ち、4パット目はオーバー、5パット目はショートしてOKと6パット(寄せも入れれば実質7パット)ということになってしまった。6パットはたぶん記録だと思う。

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2005年10月25日 (火)

ビックリ!スイングで大発見! クラブはこんなに軽かった!

本日の練習で判明した驚愕の事実、

いつものようにドライバーの練習をしていたのだが、今日は特にスローモーションでトップを作って振る練習をしてみた。素振りだとトップを作るのも振るのも簡単なのに、いざ、球に向かうとうまく行かないという、いつもの状態が続いていた。

1時間ほど経った頃、何故この違いが起こるのか色々試しているうちに、はたと気が付いたのが「素振りと、打つときでクラブの重さが違っていることだった!」

素振りではほとんどクラブの重さを感じていない。ところが、いざ打つ段になると、300g位のクラブが、何キロもの重さに感じていた。このためクラブを持ち上げるのが重くて、グリップも腕にも力を入れないと上がらないし、トップを正しい位置に持って行くのも難しい、トップでクラブを止めるのも困難なわけだ、、

素振りと同じで「クラブは軽いんだから、力を入れなくても、持ち上げることができる!」と念じながら振ってみると(実際重くなってはいないのだから当然だが)力を入れなくてもクラブを持ち上げて、軽くトップに維持することもできるようになった。

こうなると野球のスイングのように、腰を回して、トップを作って軽ーくスイングすると、思いっきり振ったより早く回転するようで、凄い球が出ている感じがする(鳥かごなので真相は不明だが、、)これでまた一段、階段を登った感じがする。

このスイングは、野球のスイングに似ている、膝、ふくらはぎに張りを感じるし、トップでタメを作っている感じもする。トップで少し沈む感じも同じだ。しかもあまり力が入っていないので、軽ーく素振りのようにスイングできる。

ビックリ!こんなにクラブが軽かったとは!!というのが今日の感想だ。いつになっても、こうした、ビックリの発見があるところが、ゴルフの凄い所だ。

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2005年10月23日 (日)

スローモーション練習

オープンレンジで、スローモーションの練習を行った。

いままでこんな事はやったことがないので、スローモーションだと、うまく打てない。なんだかトップがうまく作れないことがあるし、バランスが崩れてしまったり、結局早くなったり、苦労していた。出る球もドロップ玉が出まくったりして、ちょっと変、

そのうちある程度打てるようになってきたのだが、その時点で、左の膝、ふくらはぎに張りを感じるという初めての感覚を味わった。トップで少し沈む感じがして、スムースに振り抜けたときには。かなり軽く強く打てる。

もう少し練習が必要な感じだが、スローモーションは効果的な感じがする。

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2005年10月22日 (土)

ラウンドレッスン 森永高滝カントリー倶楽部

長野先生のラウンドレッスンと言うことで、森永高滝カントリー倶楽部にやってきた。

森永高滝カントリー倶楽部には18ホールの本コースの他に、練習用の9ホール(エクストラホール)がある。前に来たが全然知らなかった。

まずグリーンに対して50Yのアプローチ練習、フォローを出すようにと指導される。左右均等ではなくて、テイクバックは小さめ、フォローは大きく。
フォローを大きくすると、ラインが出るのと、ボールがフェースに乗っている時間が長くなってスピンがかかる。確かにスピンが効いている。目からウロコ。

次は、オープンレンジでウッドの練習。ドライバーを振り回す。なんと軽く200Yの看板を越えてゆくではないか、、後で計ってみると、実測180Y位、それでも凄い。かなり軽く打てる事にビックリ、本番でもできるか、、

次は30Yのアプローチ、こちも50Yと同じ、右に振り回す傾向があって、フォローを真っ直ぐ出すように指導される。ショートアプローチが、右に出がちだった原因がわかって、またも目からウロコ。

次はバンカー、ボールの所に線を書いて、振った後が、線の左右で2:8になるように打つ、5:5位でもなんとか出るが、それ以上はミスになる。打ってみると5:5以上で打っている。ボールより右を狙って丁度良い位。トップを恐れてダフリ気味になっていたようだ。これは鍛錬が必要だ。

ここで昼飯、午後はラウンドとなる。オープンレンジの奥のグリーンが1番ホールのグリーン、ティグラウンドはオープンレンジの右にある。300Y位のホール。ティショットは、力が入って右にチョロ。そこから4iでグリーン手前に、80YをPWが変な当たりでグリーン右に、寄せて4オン2パットでダボ。

2番は120Yくらいのパー3、ここは2オン2パット、3番は150Yのパー3、5iでカラーまで運んでパー、4番登り100Yのパー3、1オンでパー、5番はオープンレンジの右側の、アプローチ練習をしたグリーンに向かってのパー4、といった調子、同じグリーンを2度使ったりして結構面白かった。

結局ドライバーのティショットは全部ダメ、4番アイアンの大ダフリの時に、スイングが速くなっていると指摘されて、それ以降スローモーションでスイングするように指導された。

今日の収穫はいろいろあるが、最大の物はスローモーションだ。

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2005年10月15日 (土)

ギャツビイゴルフクラブ #239

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ギャツビイでラウンド、先週も雨の予定で助かったが、今週も雨には降られず助かってしまった。午後には強い日差しに日焼けの心配が必要な位になってしまい。暑くなってしまった。よほど心がけの良い人がパートナーになったのだろう、、

スコアの方は111(55/56)-P35(18/17)-S76(37/39)とぱっとしない事になったが、現状の実力だろう。ハンディをもらうまではこんな位のスコアを出し続けた方がよいと思って、スコアの悪さは気にしないことにする、、

なんと言っても、今日は球を無くしまくった、OB 4発、ペナルティ(谷・池)3発で7球無くなった、それもアイアンのミスショットが多かった。アイアンは練習していないので、妥当なところだとは言え、セカンドショット以降のペナルティは堪える。

ドライバーの方は練習の成果が少しは出ていて、ちゃんと飛んだのが13回中11回、失敗は左に押し出してOB1発と、ダフってチョロが1回。腕を伸ばしたフォームに変えて1週間もたっていないのだから、おおむね成功と言えるだろう。ただ、本番で振り切れないのは変わらない。

終了後、一籠、練習してみた。練習だと振り切れるんだけど、本番だとダメだ、この差を克服できれば新しい状況に入れる気がするのだが、、

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2005年10月11日 (火)

腕を真っ直ぐ伸ばして打てた

10/06のレッスンを受けて、10/08は実戦で試験してみたのだが、練習通りには打てないものの、それなりの成果が出たのは既報の通りだった。

その後の練習を続けているが、今日の練習では腕を伸ばして左に伸ばすという事が体感できたような感じだ、鏡の前でスイングしながら、右手を「真っ直ぐ」伸ばしたスイングを試してみた。

右手を伸ばした状態で、普通にトップに持って行くと、C型」の反り返りがでてしまう、これが出ないようにするには後ろに回して行く感じにするとうまく行く。

こうして肩が前に出てくるようにして腕を伸ばしてコックすると親指が支点になる。このようなトップだとちょっとフラットな感じだが、スムースに回すことができる。また、クラブヘッドが目に入らない(深く回って、オーバースイング気味になっていない)

これで打つと、かなり捻転によるスイングという感じで、良い感じで振り切れる。(この時は1-2-3-4-5でテンポを取っている)私は腕を「真っ直ぐ」伸ばした状態でスイングは不可能だと思っていたのが嘘のように、ちゃんと打てるのにビックリした。

今度レッスンでチェックしてもらおう。

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2005年10月 8日 (土)

会員初ラウンド ギャツビイゴルフクラブ #238

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会員になったのと会員になる事を検討している友人の視察ラウンドをかねて早速ラウンドしに行った。

今日は雨という予報だったが、幸いにして雨に午後の最初にちょっと降られただけで、せっかく着たカッパもすぐ脱ぐハメになり、うれしい事に二度と着る事は無かった。ただ嵐の中という感じで、かなり強い風が吹いてる中でのラウンドとなった。

出だしの1番で期待のティショットは、クリーンには当たらず、4オーバーと、空模様同様、暗雲漂うスタートになった。2番でもティショットは天ぷらで、試しに打ってみた2打目の4Wは右に引っかけてしまい、ペナルティでまたも4オーバー。
これでやっと肩の力が抜けたのか(今日は朝の練習をしていない)これ以降は14番以外では、おおむね失敗も少なく。ティショットもフェアウェイに飛んでくれて、アイアンも当たりだし、4個のパー、6個のボギーで、スコアは、100(54/46)-P27(15/12)-S73(39/34)、今年一番のベストスコアのラウンドになった。

特にパットが良くて、前半15パット、後半は12パット、3パットは無し、圧巻は15番の20mの下りグリーンのフリンジから放り込んだパットが凄かった。ラウンド27パットも今年のベストだろう。

ドライバーは力が抜けてから真っ直ぐ飛ぶようになったが、ちょっと上がりすぎで天ぷら気味、下を通る事が多いようで、ちょっと考えた方が良いかも、、4iも良いショットが出ていたが、フィニッシュまで振り切れないのが課題か、いずれにしろ、練習の成果は着々と出ているようだ、、

ところで、今日ギャツビイで起こった事ですが、150Yくらい先のフェアウェイ上の私のボールに同伴競技者のボールが直撃して両方のボールが20Yほど左右に分かれて飛びました。私は初めて見ましたが、ホールインワン並みに珍しいのではないでしょうか、

この場合ルールでは当たった方のボールは元の位置にリプレース、当てた方はそのまま(局外者の作用)であるがままにプレイという事になっています。私のボールは、一応元の位置と思われるところに、戻しました。

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2005年10月 6日 (木)

レッスン

週末のラウンドに先立つってレッスンを受けた。 だいぶ「C型」の反り返りが治って、強い球が出ているような手応えがあったので、チェックの意味でレッスンを受けたのだが、、

チェックの結果は惨憺たる物で、まだ腰が回っていない事を指摘された。チェックポイントは、

(1) 腰の捻転
 腰が回れば左の膝が張ってきつくなる。
(2) 右手を伸ばす
 右手をできるだけ左に遠くに「真っ直ぐ」伸ばす。これによってクラブヘッドが身体の軸から離れてスイングアークが大きくなる。オーバースイングにならないように右に水平な感じで伸ばすこと、こうすると捻転の力が強くクラブに伝わる。担ぐ方向だと力が伝わらないので弱いスイングになる。
 右手をできるだけ左に遠くに「真っ直ぐ」伸ばすと当然だが、右肩が顔の前に出てきてだいぶ邪魔な感じになる。
 従来右手は真っ直ぐ伸ばすように振っていないのでかなりの違和感がある。
(3) もう一つはなんだか忘れてしまった、、思い出したら書こう、

結局、「C型」の反り返りはだいぶ小さくなったが治っておらず、本来の捻転になっていない、上下動に捻転がプラスされて少しましになった程度ということだ。

あと、アイアンでシャンクが出るのも見てもらったのだが、左足の膝が正しい位置に納まっていないのが原因のようだ、こっちはフィニッシュでの左足の形が問題だが、これは後回し。

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2005年10月 5日 (水)

ギャツビイゴルフクラブの会員権を入手

会員権買っちゃた!
手頃だったので、ギャツビイゴルフクラブの会員権を購入しました。

会員権、手数料、名変料、年会費全部で16万円あまり、親父も持っているので、相談すると「その価格なら、買ってしまえ」とのことだったので、購入を決めた。

初めての会員権だ、ホームコースを持って地主になったわけだ、、ちょっとわくわくする。

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2005年10月 2日 (日)

オープンレンジでスローモーションの練習

200Yのオープンレンジに打ちに行った。

なんと、練習の成果があって、今までにない弾道の打球が飛び出して大満足だった。飛距離もだいぶ伸びているようだが、なにはともあれ、おおむね安定したショットが打てることが従来との大きな違いだ。おおむね、ほぼ直進からわずかにフェードの打球が多く、スライスが時々出る(打ち急ぎ、振り遅れ!?)右への引っかけ、フックはもっと少ないがたまにでる。

スイングは、なかなかフィニッシュまでは振り切ることができない。打球が気になるのかもしれない。練習の成果は着々と出ている感じがする。

このあと、鳥かごでも打ってみたが、鳥かごならフィニッシュ迄決まるので、ちょっと違いがあるようだ、これだけドライバーばかり打っているのだから、当然の結果かもしれないが、続けて行って、この際ドライバーを確実に物にしよう。

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2005年10月 1日 (土)

ボールを凝視しないで打つ練習

ボールを凝視しないで打つ練習を続けている。去年の秋口の調子が良かった頃、ドライバーは体をクルッと回すように打っていた時期があったが、この時にもボールを凝視せず、ボールから目を離して捻転重視で打っていたような気がする事を思い出した。

先週この練習を始めてから1週間、ほとんどドライバーだけを打っている感じだ。こんなにドライバーだけを集中的に練習した事はない。
だんだんと打ち抜いてフィニッシュまでしっかりと振り抜けるようになってきた。力もだいぶ抜けてきたようだ。良い当たりが出ているように感じるが、所詮鳥籠での練習なので、どうなっているのかはよくわからない。

明日はオープンなレンジにいって打ってみたいと思う、どんな玉が出るか、フォームが乱れないか楽しみだ。

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