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2005年9月27日 (火)

ボールを見ないで打つ(視線という視線)

練習していて気が付いたのだが、左打ちの私のトップスイングは、左に捻転するわけだが、思いっきり左に捻転すると、右肩があごを押して、視線が遮られる。
私の効き目は左で、顔が左を向くほど捻転すると、左目の視野からボールがはずれて、ボールを見ないで打つような感じになる。右目では捉えているのだが、効き目の視線からはずれるので、見ていないような心理的感覚になる。
このような状態は正しいトップに近づけるのだが、心理的には不安だ。左目の視野からボールを外さないように打っていたのが、頭が残って腰が左に流れる原因の一つだったのかもしれない。
意識的にボールを凝視せず、むしろ顔を後ろに向けるくらいでスイングすると、深く捻転ができて、腰が「C型」になりにくく、スムースにスイングできるようだ。(特にドライバーに顕著)
ボールを凝視しないで打つ練習をしよう。

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2005年9月24日 (土)

プレジデントカントリー倶楽部 軽井沢コース #237

200509244_1


116(57/59)-P41(22/19)-S75(35/40)
プレジデントカントリー倶楽部 軽井沢コース、台風が来てしまい雨模様のラウンドとなった。

まだフォーム改造は道半ばでフォームは定まらない。時々、目の覚めるようなショットが出るのが、練習の成果か、、

かろうじてIN/OUT共に50台でおさまった。今日はボールを無くしていないのは珍しい事だ。

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2005年9月 6日 (火)

腰の回転で打つと言うこと、

腰の回転で打つと言うことがなんとなくわかってきた感じだ。
野球のバッティングのようにバットをテクバックして腰を回して打つ、この運動をクラブの縦の回転にするということは、理屈ではわかっているのだが、簡単には実現できない。
今日の練習では、昨日の最後の7iの続きで7iから始めて、打っていたのだが、4iに移ってしばらくしてから、このバッティングような感覚でのスイングができるようになった。テークバックして、ちょっと溜を作る感じで、くるっと回って打っていく。非常にコンパクトに回転しているようで、従来のスイングとは全く違う感覚だ。結果として軸が安定することによって、強いインパクトと正確なミートをすることができるようだ。
従来のスイングとは全然感じが違う、従来のスイングは体の上下動、縦の動きで打っていたのに対して今のスイングは、腰の回転で打っているように思える。
もう少しこの方向でじっくり練習して、腰の回転を追求してみたい。

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2005年9月 4日 (日)

久しぶりに奥行きのあるレンジに来た

最近鳥籠でばかり打っていたのだが、久しぶりに奥行きのあるレンジに来た。鳥籠では良い当たりが出ているように感じていたが、そううまくいくものではない。
4iではてんで良い当たりが出ない。フォームやテンポは悪くないと思うのだが、ミートが良くない。どこに当たっているか芯を食った当たりがほとんど出ない。ストレスがたまる展開。7iの方が良い当たりがでた。4Wとドライバーをひとしきり打ってから、4iに戻り、7iを打ち始めるとあ当たりが突然非常によくなった。
スタンスを狭めにして、腰の回転でうてる感じ。ミ−ト率が上がって、芯を食った当たりがぽんぽん出るようになった。最後は気分良く上がれた。まだまだ修行は続くようだ、、
背中の痛みの方は治まってきた、筋を少し痛めたようだ。

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