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2005年8月25日 (木)

レッスン

今日、台風か来ているが、久しぶりにセントラルでレッスンを受けた、

練習の甲斐あって、前回よりだいぶ改善しているといわれて、嬉しい限りだ。

前回からの練習で、左への流れが少し改善され、スイングが幾分遅くなっただしかし依然として、左へのスエーと、上への伸び上がりが残っている。

今回のポイントは、主に3点だ。

トップが深すぎるので、浅くすること、右手が棒のように水平まで上がればトップは完成だ、ただこの感覚で、トップはもっと上がってしまう(それはOK)これは結構難しい、右手は自然に少し曲がっていた、ただトップが浅くなると、スイングが安定するようだ。

バックスイングで、肩を意識的に後ろに回すようにする。こうすると腰が回りやすくなる。これで、右肩が顎を押してボールが見にくくなる。これと前の右手を棒でトップを作ると上下動が抑えられ、回転運動になって、強い玉が出る感じがする。

腰がCの字になっている点を逆にくの字にして腰が右に残るように直す。プロのスイングでは確かに腰が飛球方向(右)に残って体重は左に移動している。私は体重と一緒に腰が左に移動している。腰を残したら、体重が移動できないのではないか??頭が移動すれば体重は移動するということだ??実行できない、、これは難しい、現状では難し過ぎる。これは当面あきらめて、左に流れないようにして、前の2項目に集中する事にする。

あと一点、
ビデオで確認すると、インパクトでは手が先行して、インパクト時点では腰は正面(アドレス時点の)を向いたような感じだ、実際には腰は飛球方向を向いて、そのあとで手が降りてきてインパクトする必要がある。こうすると飛距離が伸びるはずだ。この感覚はスイングをゆっくりすると、時々味わえることがある。もの凄く飛ぶ。これができると今よりだいぶ飛ぶようだ、これは次の課題にしよう。

最後に、
もの凄くゆっくりバックスイングすることに挑戦した。身体が柔らかし人ほど早くスイングする事ができるらしい、日本人などは遅くスイングした方が良いらしい、幾ら遅くてもよいと言われた。これは試してみる価値がありそうだ。

この先生は、教え方が論理的だ、当分これで行くことにする。1ヶ月後にラウンドで少しは結果を出したいものだ、、

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2005年8月13日 (土)

半年ぶりの40台 プレジデントカントリー倶楽部 軽井沢コース #234

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8/13土曜日、北軽井沢のプレシデントリゾートでラウンドしたら、
56-48-104と半年以上ぶりに40台が出た、本当に久しぶりだ、

当たり前だが、ドライバーが安定すると、スコアはなんとかまとまるという事だ、アイアンは練習の成果が出ているらしく、だいぶよくなってきたが、ドライバーは全然だめだ、(この日はなんとか前に飛んでくれた)

練習では、アイアンもドライバーも完璧だが、コースに行くと完全にフォームが変わってしまう、練習場で打てるんだから、コースでも打てるはずだ、当分とことん打ち込んでみよう、、

フォーム改造の成果は徐々に出てきているようで楽しみだ、、

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2005年8月 4日 (木)

レッスン トップがフィニッシュ??

今日、久しぶりにレッスンを受けた、先生はセントラルのインストラクターの長野さん、初めてのレッスンだ、

ポイントはいっぱいあるが、

まずはクローズドスタンスを注意された。クローズドスタンスは、トップが上がりやすいが、フィニッシュが回りにくく小さくなる。たしかにその傾向がある。練習場ではスクエアスタンスやオープンスタンスで打つことも勧められた、練習の基本はスクエアスタンスで打つことだそうだ。

試しにオープンスタンスで打ってみると、コンパクトなトップになり(コンパクトにしかできなくなって)フォローが大きくなって振り切れるようになる。しかもオープンスタンスでもさほど違和感が無く、打つことができるのはビックリだ、、

次に、現状のトップが右打ちのフィニッシュの形になっていると指摘される。右打ちの名残か?(私は左打ちです)
腰が左にスエーして、左の脇が伸びきり、右の脇が縮んで、身体がCの字になる傾向は前からあったが、これが右打ちのフィニッシュと同じだという指摘をしたプロはいなかった。

この癖を直す、つまり腰の回転と、軸の固定を行うために、クラブを肩に担いでの腰の回転のドリルを教わる。これと常に鏡でチェックする事で、2年以内には治るだろうということだ(トホホ)こうすると、かなり左足の下部がきつい状態となる。楽をしていたと言うことだ、

クラブを肩に担いで腰を回転させて、回りきったところで、右手をクラブから離して左にまっすぐ伸ばしたところがトップの位置だと言うことで、これを常に基準にするように言われる。

この腰の回転トップとオープンスタンスを組み合わせると、スイングの後半に回転の力が出るので、飛距離が伸びるとの見立てだ、確かに打ってみると、インパクトは強くなったような感じだ。

それ以外に、左手の肘がトップで水平側に開く癖があって、右手の肘から離さないこと、

右手の甲を折らないこと(手首を曲げないこと)コックとは別に、、

この先生は、教え方が上手だと感じた、この先生でやってみるか、、

いずれにしろ、やっぱり先生は大事だ、
素人は悪い点は指摘できても、直す方法は教えられない、
スイングが速くなっているのがわかっても遅くする方法を教えてくれないと治らない
森岡さんいらいの先生探しだったが、そろそろ終わりにしようか

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